負けトレードから多くの事を学ぶ




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トレードの世界に入ったのは

 

19歳のときでした。

コンビニでアルバイトをしていて店長がFXをやっていました。

最初はなにをしているのか全然わかりませんでしたが

なにか難しいことをしているなと思っていました。

店長になにしているのか聞いてみたら

FXをしていると言われ

はなしをきいているとすごく興味をもち

そこからFXに没頭するようになりました。

お金がなかったので10万円からのスタートとなりました。

たしかそのころはまだレバレッジ規制がなかったので1万円あれば

ドル円を1枚トレードすることが可能でした。

 

最初はネットでやり方をしらべて

テクニカル派なのかファンダメンタル派なのかとか

モニターの数は何個必要だとか

どの指標が良いとか

そんなことばっかりやっていました。

トレードしているさまがかっこよく見えたし

勝てるようになったら簡単にお金儲けができると

思って頑張って取り組んでいました。

しかしいつまでたっても勝てるようにはなりません。

トレードをする上でトレード結果を残しておくことが重要なのは本とかに書いてあったので

しっていました。

 

しかし

 

まだ手法が確立もしていないから

トレードの記録を残す必要もない

 

と思っていました。

今思えばこれはかなり遠回りをしていることになっています。

 

負けトレードの記録を残さないと何回間違いをしたかもわかりません。

普通の人は直近の記憶がより前面にでます。

この間の相場ではああなったから今回は警戒する必要がある。とか

そんなことを考えながらトレードしています。

ふくだるまも今でもそうですが。

 

 

しっかり分析をしたら相場の方向を当てることができると思って

いろいろな指標をためしてみたり

色々なサイトを回って勉強したりしました。

結局これだと思う指標をためしても勝てることはありませんでした。

 

まず値動きの本質を理解できたら単なる数字ゲームではないことに気がつきます。

これは戦いだと思います。

モニターの向こう側に

弱いトレーダー集団をカモにしている

強いトレーダーがいます。

個人攻撃はされていません

弱いトレーダー集団に攻撃をかけてくるのです。

 

トレード結果を記録していたら自分がカモにさているのが

なんとなく気がついてきます。

 

ふくだるまが驚異の連敗で気がついたのは

あたりまえのことですが

上がったら下がるし

下がったら上がることです。

 

あたりまえのことですが

いつどんな場面でも反対の勢力がいるということです。

 

記録することで忘れず

過去を振り返ることができます。


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