2018年2月 トレード結果分析




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2月も終わってしまいましたね。

1月がトータルで勝てたから2月からじゃんじゃん資産増やしていくど!!

と息込んでいたらがっつりやられましたね

 

ほぼ負け

負け

 

 

なんでや!!!

自身をかなりうしなった2月でした。

なぜうまくいかないだ

へこんだ

 

リスクリワードレシオ 1.1対1 勝率36.8%

という

トレードすればするほどマイナスやんけ

 

これはダメだとおもった

根本的になにかが違う

 

トレード結果の損益曲線も綺麗な下降トレンドになっていやがる

こんなチャートをよくみる

これが先物のチャートですといわれても見分けがつかない

 

たしかにスイングは存在する

いつ始まるかわからないし

いつ終わるかもわからない

上昇すれば必ず下降する

下降すれば必ず上昇する

 

この2月の最後に1つ気がついたことがある

レンジとは市場参加者のボラティリティの形である

いろいろな価格パターンがあるが

例えばペナントとか

これは市場参加者の形なんだ

上昇トレンドでは一般的にチャンネルというものが形成される

これもボラティリティの形である

 

なにが言いたいかというと

ボラティリティの端で仕掛けたらよいということだ

スイングがかわらない限りそこが端であるから反発する

ボラティリティは拡大するし縮小する

しかし平均はとれる

ボラティリティが縮小しすぎているときはつまりレンジ相場

レンジ相場のときのほうがボラティリティの端がはっきり現れる

タイミングはわかりやすい

 

トレンドが発生したときのボラティリティの端はインボリュート曲線を描くようにRが小さくなっていきい

最後にはスイングが変わる

 

スイングに忠実に

ボラティリティの端で入れば負けるはずがない

 

もちろんボラティリティの端を描いていくのが難しいのだけれど

こういうニュアンスで考えたら価格の動きを理解しやすい

ノイズではなくボラティリティである

そしてボラティリティはある程度予測がつくと信じている

最近の日経VIのあたいは20%前後ですね

ここから算出した超短期的なレンジは28円

つまりレンジの中心で損切りを20円に設定していたら

ほぼ損切りに引っかかるということになる

方向は正しくてもボラティリティにかられる

これは今月のふくだるまや

 

ボラティリティの端で入る以外

ふくだるまの生き残る道はない

以上


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